30代から始めるアレヤコレ

アラサー女子がやったこと、やりたいことの備忘録です。

「16Personalities(MBTI診断)」の結果「INFJ」だった

 

「16Personalities(MBTI診断)」の結果「INFJ」だった

「16Personalities(MBTI診断)」の結果「INFJ」だった

MBTI診断を試した

「INFJ」という結果が出た

転職を考えるにあたり、偶然ネットで見かけた「16Personalities(MBTI診断)」を試してみたところ、「INFJ」という結果が出た。

 

本結果を踏まえて、様々な記事を読んでみたところ、
現状の職場に関する不満や、ストレスの原因が見えてきた。

 

今までの言語化できない不満やただの甘えではないかと自分の中でモヤモヤしていたものがはっきりと見えてきたような気がする。

 

私自身、本来であれば、こういうものは大学生の時代などにやるもので、30代になって今更やるのは 遅いのだろうかなどなど考えたが、

こういう診断は仕事の中で培われて変わっていくものなので、転職を考えている方、今の環境に不満を覚えているが漠然としている方は試してみるといいと思う。

 

▼実施した「16Personalities(MBTI診断)」
www.16personalities.comwww.16personalities.com

 

本記事は診断結果を元に、それに通ずると思わしきエピソードの書き出しと自己分析になる。

www.16personalities.com

 

自己分析

自分の傾向

  • 人への思いやりがありすぎる故、非常に自己犠牲型なので、いつの間にか心身ともにズタボロになっている

自分の場合、ストレスと過労でバセドウ病から円形脱毛症を発症した。

  • 調和を保ちたがるため、自分を持っていない人間のように見られる

人によって話し方を変えたり、その場の空気を変えたりする。
他人に負荷をかけないようにしてしまうが故に、自分の感情が疎かになる。

 

  • 繊細かつ過敏であるが故、他人に流されやすい

スポンジのように周りの空気を吸収してしまう。
楽しい人と一緒にいれば楽しい気持ちを吸収し、苦しい人が一緒にいれば苦しくなってしまう。
今の職場では、みんなが過酷な状況下で働いていて苦しいと感じていることが、非常にストレスに感じるのはこういう特徴からだと思った。

 

  • 想像力が豊かで常に思考を巡らせている状態が続く

 仕事中など、常に思考を巡らせている状態が続いており、それにより疲弊する。

 

  • 究極の博愛主義者であり完璧主義

悪い意味で言うとお人好し。

周りも幸せでないと自分も幸せにならないので、終わっていないタスクなどがあれば引き受けてしまう。

そのようなことが繰り返され悪循環となり、搾取される側になる。

基本的に善人で素直なので、他人の悪意が読み取れない。

 

自己のコントロール

  • 休み時間など、一人になる時間を作る

ただ、この時間を作るにも周りの目や休憩のタイミング等が気になりストレスを抱える。 

自分は自分、と割り切ることが大事。

 

  •  周囲の感情を大切にし、見返りを期待してしまうので、見返りを期待しない

見返りが無くても許せる相手にだけ行うか、そもそも見返りを求めない。

仕事においては、社会のために働こうとしないで、自己投資資金を調達するために働いているという意識でいることが大事。

社会に溶け込もうとせず、自己投資するためのお金を手っ取り早く稼ぐつもりできっぱり割り切る。 

 

  • 自分自身を大事にする、自分がやりたいことをやる

色んな記事で書かれているが、INFJにとっては中々難しいことだと思う。

自分自身を大事にしている人を見ると羨ましくもあり、もっと周りに気を使えないものなのだろうか、などと思考を巡らせてしまうこともある。

INFJの良くも悪くもあるところだろう。

周りに流されないことが大事。

 

  • 理想主義者であるが故、目標を高く掲げすぎる

これは仕事においても、プライベートにおいても起こる。

周りに優秀な人が多いとこうならなくてはいけないという謎の強迫観念で、高く掲げすぎる傾向があるように思う。

ただそれは自分に合っている目標なのかどうかを見極めなくてはいけない。

高い目標が達成できずに自己肯定感が下がる負のループに陥る。

「できないことをできるようにする」

「あの人ができるから自分もできるようにならなくてはいけない」

このような思考になってきたら

「自分はこのようなことができるからここを伸ばしていこう」

という思考に切り替えて目標を立てて自己肯定感を下げないようにする必要があるかと思う。

人と比べて自分の悪いところだけを見ない、自分のいいところを見つける。

 

  •  完璧主義であるが故、失敗を恐れる

失敗を恐れて行動をしないことは余計に首をしめることになる。

退職に踏み切るまでに時間がかかるのも、このような要因があるのかと考える。

新しい環境での、失敗への恐怖心が人一倍強い。

失敗しても、失敗の中から原因を見つけ、改善できるものが見つかってラッキーぐらいの気概を持てると良いのかなと思う。

失敗を繰り返す中で成長できることを心に留めておこう。

 

  • 公共の場では整理整頓できるが、身の回りを整えるのは苦手

完璧主義のため、片付けに時間がかかる。

細かいところが気になって中々進まない。

モノを増やさないことを心がけ、モノの置き場所を決めて、定位置に戻すことを心がける。

 

  • 自然や動物を見てストレスを解消する

大きなストレスを感じると普段気にもとめないことを細かく気にするようになったり、テレビの再放送や過食や衝動買いに走りやすい。 

 

強み

 *1

誠実: 人助けを人生の目標としており、仕事で複雑な状況になっても恐れずに対処できます。顧客の都合で締め切りが変更されたとしても、顧客の満足を重視して好意的に対応します。深い人間関係を築いて維持することを何よりも重視します。
寛大: チームメンバーの意見や心配事に気を配り、スケジュールやタスクの変更に柔軟に対応します。逆境の場面ではチームをまとめるために声をあげ、必要に応じて厳しい対応も取ることができます。
忍耐強い: 人間関係の構築と前向きな行動を起こすことに注力するため、慌てずじっくり考えて決断を下します。自分の決断が大きなプラスの影響を世界に与えられるよう、時間をかけることを厭いません。

*2

・人の感情を察知する共感能力の高さ
・高い共感力とコミュニケーション能力
・高い道徳心と思いやり
・強い意志を併せ持つ決断力

弱み

  • 猪突猛進で頑固

決めたことや直感を信じて突き通そうとすることがある。

一度立ち止まって冷静になることや、周りのアドバイスに耳を傾けるようにするべき。

リーダーのような立場を持たされることもあるが、基本的に対立や競争は好まないため、持ち味を100%出せることは少ない。

仕事選びのポイント

*3

  • ポイント1:『業界<職種<企業』の優先順位で仕事を探す。
  • ポイント2:しっかり休みが取れる企業にすること。
  • ポイント3:自分の考えを大切にすること

 

理想的な環境

ストレスを抱えないために「INFJ」として理想的な職場とはどういうところなのか。

  • 出世競争がない
  • 狭く深く人と付き合える
  • 人のために役立っていることを実感できる
  • 時間にシビアではない環境

 

理想的な生き方/人生でやりたいこと

日本人は将来の夢で職業を答えるが、

海外では将来どういう生き方をしたいかを答えるというのがあります。

 

一度しかない人生を楽しむにはどうしたらいいかを考えます。

 

まずは本業をやりながら副業、自分でサービスなどを作ってみる。

 

  • 講師

小さい頃は美術教師になることが夢だった。

祖父と祖父母が校長と教師だったこともあり、親からの進めや期待などもあり、なんとなく目指していた。

この辺りで、既に自己犠牲が発動していて、自分のためではなく親のためという思考に無意識にすり替わっていたと思う。

教員免許まで取得したが、教職員の年功序列の環境や地方の閉鎖感、アナログ環境、部活などの無休労働など環境要因で自分に合わないものも多く断念。

現職で未経験者の採用に研修担当で付くこともあり、そこで説明がわかりやすいことや初心者が言語化できない部分を読み取ることができたので、初学者に自分が学んだことを教える講師は向いていると思った。

副業でプログラミングスクール講師などをできるようになり、老後も細々と趣味で学びたい人などに教える事業をやってみたい。