30代から始めるアレヤコレ

アラサー女子がやったこと、やりたいことの備忘録です。

アラサー女子が、生まれて初めてシェアハウスに住んでみた

アラサー女子が、生まれて初めてシェアハウスに住んでみた

はじめに

4月より大きく環境が変わり、現在はシェアハウスに住み始めました。

引っ越しも終わり、数週間が立ちましたので、

シェアハウスを考えている方に向け、記事にしておきたいと思います。

 

アラサー女子が、シェアハウスを選んだ経緯

シェアハウスに引っ越す以前は、パートナーと10年程同棲をしておりました。

様々な擦れ違いもあり、お互いに別々の人生を歩む方向に決まり、2022年の賃貸更新時期のタイミングで同棲を解消しようという話になり、次の住居を探すこととなりました。

 

私の人生において、「実家暮らし」「一人暮らし」「二人暮らし」全て経験してきましたが、シェアハウスという経験はしてきませんでした。

せっかく独り身になる機会なのだから、今まで経験したことないシェアハウスに住んでみよう!という軽い気持ちで住んでみることにしました。

 

シェアハウスの環境について

現在の住居環境は10名以上の男女が住居できるシェアハウスに住んでおります。

私の部屋は6畳以上はあり、窮屈さもなく、一人で住むには十分の広さです。

備え付けのものは下記の通りです。

  • ベッド
  • デスク
  • チェア
  • クローゼット
  • 冷蔵庫
  • エアコン

シェアハウスでは、よくある環境かと思います。

引っ越しの際は家具の購入はせずに、備え付けのものだけで十分に事足りる状態でした。

 

  • キッチン
  • キッチン用具
  • リビング
  • テレビ
  • トイレ
  • 浴室
  • シャワー室
  • 乾燥機
  • 洗濯機

上記については、すべて共用部にあります。

 

シェアハウスに住んでみてのメリット

擦れ違うときなど、日常的な挨拶を交わすので、孤独を感じない

人によってはメリットに感じないかもしれませんが、

10年ぶりに独り身になった私にとっては、とても嬉しいポイントです。

 

朝起きて、洗面台にいると「おはようございます」と洗濯機を回しに来た人と挨拶をする。

リビングで過ごし、夜ご飯を食べ終わった人が、部屋に戻ろうとした時には「おやすみなさい」と言って部屋に戻る。

このような当たり前のやりとりでも人との繋がりを感じられて、シェアハウスを選んで良かったなと感じました。

作りすぎたものをあげられるor貰える

キッチンが共用なので、料理が作りすぎたものはお互いにシェアしたり、

あげるor貰う、などの交流があります。

こういうやりとりはシェアメイト同士でのメリットだと思います。

共用部はハウスクリーニングの人が清掃してくれる

水回り、廊下など、共用の部分は週単位でハウスクリーニングの方が清掃してくれます。

私の住んでいるところは、清掃の担当などの割り振りは無いので、

清掃の範囲が違って揉めたりすることもありません。

また、共用部のゴミ出しも行ってくれます。

意識しなくていけないのは自室のゴミ捨てのみなので、非常に楽です。

家具・家電は必要最低限のものは揃っているので買い揃えなくて良い

必要最低限のものは揃っていますが、

それ以外にも、コーヒーミル、コーヒーメーカー、オーブントースター、乾燥機など、

一人暮らしの場合なら、置く場所がなく買わなかったであろうモノも、共用部に備わっているので使用することができます。

シェアハウスに住んでみてのデメリット

眠りが浅い日は、朝の出勤する人の音で目が覚めてしまう

今の所これぐらいしか思いつきません。

耳栓をすることで対策できるのでそこまで問題ではないと感じています。

 

おわりに

あくまでも、一例としてこういうシェアハウスもあるのだな、と思っていただけますと幸いです。

 

今後もシェアハウスでの考え方や過ごし方など、

変化が起きましたら備忘録として残していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。